Philosophy理念
CREWは、東京科学大学(Science Tokyo)発祥の、イベント企画運営・学生団体支援を行う学生団体です。
大学祭のオンライン化やコロナ禍からのリアル復活、大規模な統合など、激動の時代を駆け抜けた工大祭実行委員会や、工大祭の一部企画の中止から生まれた彩燕祭運営委員会のメンバーを中心に発足しました。
自ら学内イベントを主催し、企画・運営を行うだけでなく、他の学生団体が主催するイベントへの運営協力も行っています。また、学生団体が持続的な運営を行うために、運営のサポートとしてDXを活用した技術提供やコンサルティングをしています。他にも、学生の熱量を形にするべく学生団体の立ち上げのサポートも行っています。
MISSION
学生の情熱を、形にする。
「こんな企画をやってみたい」「キャンパスを巻き込むイベントを創りたい」。学生の中にある純粋な熱意やアイデアは、大学が持つ最大の財産です。しかし、いざ実現しようとすると、煩雑な申請手続き、安全対策の策定、ノウハウの不足、膨大な実務といった高い壁に直面し、多くの情熱が形になる前に埋もれてしまいます。CREWは、そんな形のない「熱量」を独自のノウハウと技術力ですくい上げ、社会やキャンパスを揺り動かす確かなイベントへと昇華させるために存在します。
VISION
純粋な挑戦に没頭できる、新しい情熱が生まれ続ける空間
目指すのは、誰もが「やりたい」と思った瞬間に、リスクや挫折を恐れることなく行動に移せるキャンパス環境です。一部の優秀な団体や幹部だけが孤軍奮闘してイベントを回す属人的な構造から脱却し、私たちが培ってきた「持続可能な運営の基盤」をオープンに共有・浸透させていきます。挑戦への障壁を徹底的に取り除くことで、一つの成功がまた次の挑戦を呼び起こす。そんな情熱の連鎖が自然に自走し続ける空間を創り出します。
VALUE
創る
既存の枠組みや前例にとらわれず、妥協なきクオリティで新たな景色と感動をキャンパスに社会実装します。
支える
実務の煩雑さに苦しむ学生団体を支えるべく、ガバナンス強化やDX(デジタル化)を通じて持続可能な運営を並走支援します。
届ける
学生たちの卓越した魅力や熱狂を、SNSや専用メディアを駆使して学内外へ余すことなく発信し、人と人を繋ぐ架け橋となります。
Message代表挨拶
「新しい大学の、新しい常識を創る」
東京科学大学という新たな学び舎の誕生に伴い、私たちのキャンパスライフもまた、大きな転換期を迎えています。
これまで、東京科学大学の大規模イベントである工大祭の実行委員長や、工大祭2025の代替と新歓の融合イベントとして開催された彩燕祭の運営委員長といった現場の最前線で指揮を執る中で、私は一つの確信を得ました。それは、「優れたイベントは、単なる思い出作りではなく、人と人を繋ぎ、大学の文化そのものをデザインする力がある」ということです。
しかし、熱意ある企画を実現するためには、緻密なロジックに基づく財務管理、広報戦略、精度高い安全管理、そして関係各所との折衝といった「見えない基盤」が不可欠です。CREWは、そうしたノウハウを集約し、学生による主体的なイベント運営をより高度に、より安全に実現するために組織されました。
CREW 代表 高橋 洲
Activities活動内容
Organization組織体制
組織全体の意思決定と理念の維持を担う最上部組織。運営本部・企画本部を統括する。
財務経理部
予算策定、収支管理。
渉外部
企業協賛獲得、学外団体との契約・連携。
広報部
SNS運営、YouTube運営、ブランド管理。
開発部
HP運営、DX化、Portalの開発。
新歓人事部
部員採用・配置、モチベーション管理。
文書管理部
ドキュメント共通化、文書作成。
行事推進部
新規イベントの企画立案・リサーチ・R&D。
プロジェクトチーム
承認された特定の業務を遂行する実行チーム。イベントごとにチームを発足。